多拠点・専門家不在の企業のためのBCPクラウド
もしもの一日に、
会社を止めない。
地震・水害・感染症・システム障害。BCP担当がいなくても、要点を入力すればAIが使える初版を用意。被災した日に、そのまま動けるBCPへ。介護現場で磨いたエンジンを、一般法人向けに最適化しました。
サンプル株式会社 本社
重要業務 4件 / 想定リスク 3シナリオ
- 安否確認・初動フロー整備済
- 重要業務の復旧手順残り 14日
- 代替拠点・連絡体制整備済
- BCP訓練・定期見直し整備済
設計は、防災13年の専門家
元京都市消防局13年・現役防災士
国のガイドラインに準拠
中小企業庁「事業継続力強化計画」の考え方
初版は、約10〜20秒
全7章のたたき台をAIが生成(作業はAI・判断は人)
初期費用0円で始められる
カード不要・いつでも解約・違約金なし
PROBLEM
計画はあっても、動くとは限らない。
BCPは「作って終わり」になりがち。強制力がないぶん後回しになり、いざという時に動かない。けれど、取引先要件・補助金・防災——備えが必要な理由は、もう目の前にあります。
そもそも、着手できていない
何から手をつければいいか分からず後回しに。被災して初めて「無い」ことに気づく。
テンプレを埋めて、形骸化
ひな形を埋めて満足し、実際の災害で使えるか検証されないまま放置される。
取引先・補助金に出せない
提出を求められてもすぐ示せず、事業継続力強化計画の認定(低利融資・信用保証の特例や補助金加点)も取り逃す。
更新が、止まる
組織変更や移転で計画が古いまま。連絡網も復旧手順も現状と合わなくなる。
その課題を、トドケデBCPはこう解く
- 着手できない→ガイドに沿って入力 → AIが各章の初版を生成。空欄テンプレにしない。
- 形骸化する→策定・訓練・見直しを信号表示。「要対応」だけが浮かぶ。
- 出せない→提出用(PDF/Word)で即出力。認定申請にも使える。
- 更新が止まる→見直し期限を自動通知。古いまま放置を防ぐ。
FEATURES
作業はAIが、判断はあなたが。
提出を求められても、慌てない。
リスク特定・重要業務の洗い出し・目標復旧時間(RTO)の設定まで、AIが自社の状況に沿った下書きを生成。空欄のテンプレではなく、使える計画から始められます。
「今どうなってる?」に、即答できる。
策定・訓練・見直しの状態をダッシュボードで信号表示。拠点をまたいで「要対応」だけが浮かび上がり、形骸化を防ぎます。
被災した日に、迷わず動ける。
発災時は、初動チェックリスト・安否確認・重要業務とRTO・緊急連絡先をワンタップで。平時の計画が、そのまま使える行動手順に変わります。
取引先要件・補助金を、取り逃さない。
提出用フォーマット(印刷PDF・Word)で出力。サプライチェーン要件への対応や、事業継続力強化計画の認定申請にも活用できます。
EMERGENCY
発災した、その時に動ける。
「計画はあるが、いざ動けない」を防ぎます。発動するとBCPが行動手順に切り替わり、安否確認がリセットされ、 初動から復旧までの記録が残ります。平時の訓練にもそのまま使えます。
初動チェックリスト
発災直後にやることを、順番に提示。抜けを防ぐ。
安否確認
従業員へ一斉送信し、回答(無事/要支援)を自動で集計。
重要業務とRTO
何を・何時間以内に戻すかを一覧表示。
緊急連絡先
取引先・関係機関へすぐ連絡できる連絡網。
地震(震度6弱)
FLOW
入力から運用まで、4ステップ。
- STEP 01
自社情報を入力
拠点・重要業務・体制・想定リスクを入力。
- STEP 02
AIが計画を下書き
リスクシナリオごとに対応・復旧手順を生成(=作業)。
- STEP 03
確認して自社の計画に
最終判断は経営層・担当者が行う(=判断)。
- STEP 04
訓練・見直しで運用
訓練記録と改定履歴を蓄積し、最新に保つ。
HOW AI HELPS
AIが書くこと、人が決めること。
AIは「作業」を肩代わりして、たたき台を素早く用意します。会社の実態に合っているかの確認と、 最終的な判断・承認は人が行います。作るのはAI、決めるのは人です。
AIが下書きすること
- ›各章のたたき台(目的・基本方針・対策など)の文章化
- ›想定リスク(地震・水害・感染症・システム障害)の整理
- ›重要業務と目標復旧時間(RTO)の素案づくり
- ›拠点情報をふまえた記載のたたき台
人が確認・判断すること
- ›自社の実態(体制・取引先・現場)との整合の確認
- ›優先する重要業務と復旧順序の決定
- ›緊急連絡網・対応体制・責任者の確定
- ›内容の最終確認と承認(確定)
セキュリティ・データの取り扱い
BCPや安否確認では、会社や従業員の情報をお預かりします。次の方針で取り扱います。
- 通信はTLSで暗号化
- 組織・拠点単位でアクセス権限を分離
- 他社のデータと相互に参照されない設計
- 入力内容を外部AIの学習に使いません
COMPARE
テンプレでも、コンサルでもなく。
BCPの進め方は主に4つ。「使える初版の速さ」「発災時に動くか」「更新が続くか」で見ると、違いがはっきりします。
| テンプレ配布 | 外部コンサル | 自作(Excel等) | トドケデBCP | |
|---|---|---|---|---|
| 初期コスト | 低い | 高い | 低い | 0円 |
| 使える初版までの速さ | 遅い(空欄から) | 数週間 | 遅い | その日 |
| 発災時に動くか | ×(文書のみ) | △ | △ | ○(発動) |
| 更新の継続 | × | 都度費用 | × | ○(自動通知) |
※ 一般的な進め方の比較です。特定の事業者・製品を指すものではありません。
PRICING
規模に合わせた、3つのプラン。
初期費用は0円、いつでも解約可能・違約金はありません。拠点数・従業員規模に応じてご案内します。
※ 料金は月額です。エントリーは1拠点・従業員50名まで、スタンダードは複数拠点・300名までが目安。これを超える規模や個別要件はエンタープライズ(個別見積)でご相談ください。
登録は無料・カード不要です。プランの契約は、実際に必要になったタイミングで選べます。
FAQ
よくあるご質問。
BCPが初めてでも作れますか?
はい。ガイドに沿って入力するだけで、AIが各章の下書きを生成します。専門知識がなくても、使える計画から始められます。
取引先から求められたBCPの提出に使えますか?
提出用フォーマット(印刷PDF・Word)で出力できます。事業継続力強化計画の認定申請にも活用いただけます。
AIがすべて作るのですか?
作成作業はAIが支えますが、最終的な確認・確定の判断はお客様が行います。「作業はAI、判断は人」を前提に設計しています。
会社や従業員の情報は安全に扱われますか?
通信はTLSで暗号化し、組織・拠点単位でアクセス権限を分離。他社のデータと相互に参照されない設計です。入力内容を、お客様の同意なく外部の生成AIの学習に使うことはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
導入にどれくらい手間がかかりますか?
登録は無料で、すぐに使い始められます。基本情報を入力すれば、AIが各章の下書きを約10〜20秒で生成。短時間で初版を用意し、確認・確定するだけで運用に乗せられます。
すでにBCPがある場合は使えますか?
はい。既存の内容を章ごとに入力・編集して運用に乗せられます。確定後は見直し期限の通知が届くため、更新の抜け漏れを防げます。
他のシステムと連携できますか?
現状は本サービス単体で完結します。今後、トドケデの「更新管理ハブ」と連携し、策定・更新の記録を建物単位で他の届出・点検の期限とあわせて一元管理できるようにする予定です。
費用対効果はどのくらいですか?
月額はエントリー9,800円から。事業継続力強化計画の認定を受けると、税制優遇や補助金の加点の対象になり得ます。取引先要件を満たせないことによる失注リスクや、被災時に事業が止まるコストと比べてご検討ください。
解約はできますか?
はい。初期費用は0円、いつでも解約可能で、違約金はありません。
備えを、後回しにしない。
まずはデモで、ダッシュボード・AIドラフト・緊急時対応をご確認ください。導入のご相談・お見積りもお気軽に。
初期費用0円・いつでも解約可能・違約金なし
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